sakusaku × Perfume 1-4

ヴィ「さっ」
優「はい」
ヴィ「そういったわけで、今週はですね」
P「はい」
ヴィ「巷で話題の3人組、Perfume の皆さんを迎えて、お送り、しておりまーす」
屋「(拍手)」
P「おねがいしまーす」
...
ヴィ「私の知り合いとかも」
の「はい」
ヴィ「Perfumeっていう」
優「うん」
ヴィ「のが好きだ好きだって言ってる人が凄くいっぱいいますよ」
P「えーっ」
ヴィ「何なんスかね?」
あ「いやぁ〜、分かんないですねぇ」
優「(笑)」
...
ヴィ「何か、すごい、結構いい年した業界の人がみんな大好きだよね?」
P「あ〜」
の「言ってくださいますね」
か「そうですね」
あ「言ってくれますね」
ヴィ「40歳ぐらいの」
優「うん」
ヴィ「こう...なんか...大人ですみたいな...」
P「うん」
ヴィ「なんか『どんな感じなの?○○ちゃん...どんな感じなの?』みたいな感じの人が、虜になって...」
...
あ「すごい音楽好きの...ロック...ロック系が凄い好きで...みたいな人とか」
ヴィ「うん」
あ「あと、なんか...『超イェーっ!』みたいな」
屋「(笑)」
あ「『YO!YO!』みたいな?」
ヴィ「(笑)ラップね?」
あ「はい」
優「ヒップホップ系の?」
あ「『超リスペクトしまーすっ!』みたいな」
屋「(笑)」
あ「そういう」
ヴィ「そういうヤツいるんだ?」
の・か「はい」
あ「そうっ、そういう感じの、もうどこまでズボンずらしてんの?っていう人とかも、いるし」
ヴィ「腰どころじゃないみたいなね」
あ「そうそう」
ヴィ「うん」
優「結構、じゃあ幅が広い感じ...?」
あ「そうなんですよ、もうホントに可愛らしい、キレイなキュッとした女の人とか」
ヴィ「うん」
...
ヴィ「ある意味、でも、魅力ってものはさ」
優「うん」
ヴィ「ストレートに分かられちゃダメだよ」
の「あー、そうですね」
ヴィ「何だろう?何だろう?って思ってるのが1番の魅力だよ」
優「うんうん」
あ「そういうことか...」
優「もっと聞きたくなる、見たくなるって...」
ヴィ「そうそうそうそう」
P「(うんうん)」
あ「そうですね」
...
ヴィ「まっ、そんなわけでして、何と初回版にはDVDがついてると」
P「はいっ」
優「おー」
ヴィ「おっ凄いですね、えーっと...」
か「『ポリリズム』と、『SEVENTH HEAVEN』のライブ映像と、『マカロニ』っていう曲の、フルのプロモーションビデオと」
ヴィ「うん」
か「あと、ソロの『マカロニ』のプロモーションビデオが入ってるんです」
優「ソロ!?」
か「そうなんです」
優「一人一人ってことですか?」
か「はい」
あ「イメージビデオですね」
優「あっ、1曲ずつ...?」
か「1曲...」
優「同じ曲を...?」
P「そうなんです」
優「へぇー」
ヴィ「ふーん」
...
ヴィ「ちなみに、"涙の"LIVE Version って何?"涙の"...」
の「ポリリズムですか?」
か「それ、『ポリリズム』なんですけど、リキッドルームでライブをやらして頂いたときに、『ポリリズム』がオープニングだったんですよ」
ヴィ「はい」
か「で、幕が閉まってて、サビ頭でパーンッと落ちる時に」
ヴィ「うん」
か「落ちた瞬間に、ブワーッとお客さんがいて」
ヴィ「うん」
か「それを見た、あ〜ちゃんが大号泣しちゃって...歌ってる最中に」
ヴィ「あらっ」
か「それを、真正面からずーっと撮ってある...」
ヴィ「それで、"涙の"LIVE Version なんだね」
か「そうなんです」
あ「それ、つい、おとといぐらいに知ったんですよ...入るって...」
ヴィ「入ってるって?」
か「結構前から知ってたんですけど」
か「あ〜ちゃんだけ知らなくて」
優「(笑)知らされてなかったんだ」
あ「そう、だって、あんな泣いてる...あんなかわいそうなヤツが...」
屋「(笑)」
優「『かわいそう』...(笑)」
あ「あれが日本全国にいっちゃうんですよ...」
ヴィ「うん」
あ「しかもアルバムっていうことは...けっこう...アルバムじゃないですか?」
屋「(笑)」
ヴィ「何を言ってんの?」
あ「だから、アルバムっていうか」
の「違うの、あ〜ちゃん、初回版だけだから」
あ「あっ、そっかっ!」
...
ヴィ「そういったわけでございましてね」
あ「はい」
ヴィ「じゃね、えっとー、ひとつね」
優「はい」
ヴィ「アンケート...」
あ「はい」
ヴィ「いってみたいんでございますけど...」
あ「うぅん」
ヴィ「『最近もっとたくさんいてもいいんじゃないかと思う人』」
P「うん」
ヴィ「のっちはですね」
の「はい」
ヴィ「禁煙する人」
の「そうなんです」
優「うんうんうん」
ヴィ「苦手ですか?」
の「苦手ですね」
ヴィ「はいはいはい」
の「タバコの臭いが3人ともダメで...」
ヴィ「臭いねーっ」
の「車の中とか...会社の車があるんですけど」
ヴィ「はいはい」
の「それがまたもう...」
ヴィ「あ、中で吸うヤツがいるのっ?」
の「そうなんです」
ヴィ「うーわっ...」
優「(ヴィンちゃんタバコ凄い吸うから)」
ヴィ「やめてくれヨ、そーゆーのさっ...」
か「ヴィンちゃん吸ってるんですか?」
ヴィ「えっ?」
の「えっ!」
か「吸ってるんですか?」
ヴィ「私、『煙突』って言われてますから...」
屋「(笑)」
ヴィ「モクモクっすヨ...」
の「煙出っ放しだ」
か「最悪...(笑)」
あ「えんとつ...?」
ヴィ「出る出る出る...もう鼻から口から耳からピューって...」
優「(笑)」
ヴィ「機関車トーマスかと思ったもん、自分で」
屋「(笑)」
ヴィ「びっくりしたもん」
...
ヴィ「ちなみに...えーと...あれですよ...かしゆかさんは...」
か「はい」
ヴィ「もっとたくさんいてもいいと思う生き物...ヤマネっ...」
か「ヤマネですっ!」
ヴィ「はいはいはい」
か「ハムスターを飼ってるんで」
ヴィ「はい」
か「そういう顔のが好きなんです」
ヴィ「はいはいはい」
か「ヤマネって...」
ヴィ「うん」
か「こんくらいの...ハムスターよりもっと可愛くて、もっと貴重な人なんですよ...」
ヴィ「そうですよね」
優「生き物ですか?」
か「そうっ」
あ「ヤマネってこんなんだっけ?」
か「こんなんだよ」
あ「こんくらいじゃなかったっけ?」
か「違う...違う違う...」
...
か「ヤマネが飼いたいんです...」
優「まる子ちゃんの『山根』しか知らない...」
あ「あっ、『山根』...こんなんなってるヤツ?」
優「胃腸が弱いヤツ...」
あ「あっ、知ってる...(笑)」
ヴィ「...なんだよ、お前ら、コノヤローっ...」
あ「(笑)...彼は凄いかわいそうですよね?」
あ「胃が痛くなっちゃうから...何が食べられないんでしたっけ?」
ヴィ「何の話してんの?」
優「何だったっけ?」
あ「アイスだったっけ?ケーキだったっけ?」
ヴィ「なに?」
あ「胃が痛くなっちゃうから食べれないんですよ」
優「『山根』君が...」
か「ちびまる子ちゃんの山根君...」
の「カレー?」
あ「そう、カレーですよ...」
ヴィ「うん」
か「胃腸が弱い...」
優「色んなモノがダメなんですよ」
あ「そうですよね」
か「給食食べるとすぐお腹痛くなる...」
あ「あっ、分かったっ!牛乳だっ!牛乳だっ!牛乳飲んじゃうと...」
ヴィ「声でけぇヨ!」
屋「(笑)」
ヴィ「つーかさ、かしゆかちゃんもさ...自分の話つぶされてんのにさ...」
屋「(笑)」
ヴィ「『ちびまる子ちゃんの...』なんて言ってる場合じゃないんだヨ...」
ヴィ「こういう時はね、断固、抗議した方がいいんだよ」
か「え?」
ヴィ「『何だよ?オマエ、コノヤローっ...壊し屋かっ?こらっ!』って」
...
ヴィ「じゃあ、えーと、そろそろ時間なんでございますけど」
ヴィ「最後に、あ〜ちゃんさん...」
あ「はい」
ヴィ「最近もっとたくさんいてもいいんじゃないかと思う人...」
ヴィ「えー...ご本人の口から言って頂きたい...」
あ「ん?」
か「あ〜」
優「もっとたくさんあってもいいもの...?」
あ「あっ」
か「いいと思う人っ」
あ「ヴィンちゃん...さん...」
優「うぉっ...」
の「え?」
か「何で?」
ヴィ「いやいやいや...もっと盛り上がってほしかった...」
屋「(笑)」
ヴィ「これ最後感動的なオチにしようかと思ってた...」
あ「あー...いや、別に特に意味はないですよ」
屋「(笑)」
ヴィ「意味あんだろーがヨっ!たくさんいてもいいと思ってんじゃねぇの?それ、意味だよ、意味」
あ「なんか、思いつかなくて、サクサクさんだから『あっ、ヴィンちゃんでいいか』って...」
屋「(笑)」
ヴィ「何だよ、それっ!」
...
ヴィ「といったわけでございまして、じゃあ、本日はどうも、ありがとうございました」
P「ありがとうございました」